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トップページ >> 増築・改築・間仕切り
増築・改築・間仕切り
 
増築や改築、間仕切りで気をつけたい事などを聞かせてください。
担当者 まず、増築や改築を行う場合気をつけたいのは、業者選びです。よくテレビや雑誌などで「リフォームしたら逆におかしくなった」なんて言われるじゃないですか、これはリフォーム業者さんと建築業者では、責任の範囲が違うことから発生する問題なのです。もう少し分り易くお話しすると、基本的に建築会社では、国から建築会社の認可を受けないとお仕事は出来ませんが、リフォーム業者の大半が建築許可を必要とはしないのです。勿論、全てのリフォーム業者が悪いと言って訳ではなく、増築や改築では、地域によっては申請も必要だったりする事があります。また、業者さん自ら加入している瑕疵対応保険だって、国の認可のある業者は全て加入していますが、国の認可が要らない業者さんは、保険加入の強制はないんですよ。
建設会社さんとリフォーム業者さんの違いってあるんですね。
担当者 例えば、10平米以下 (約6畳程度) の増築なら建築確認申請は要りませんが、防火地域と準防火地域である場合は1平米の増築でも確認申請が必要なのです。また、阪神淡路大震災の時多くあった事ですが、耐震補強のある建物を耐震バランスも考えずに増築したり、窓を付けたり、柱や壁を無くした事で、耐震効果がなくなり、倒壊したお住まいがありました。許可のある建築会社さんなら、このような問題に遭遇すれば、一発で許可の取り消しになる為に、増築や改築の際、法令や建築物を守った作業を行います。逆に認可のない業者さんなら、問題が発生しても逃げてしまえばよい訳ですから、問題が増えて行く一方です。
工事に入る前にはどのような事を私たちは心掛ければ良いでか
担当者 改築や増築を思い立ったら期間を決めてメモを上手に活用しましょう。増築や改築は目的を明確にする事が必要です。ここの部分があやふやだと、プランを考えている最中に、思いつきのように「あそこも手を加えたい、ここも同じような感じにしたい」などしていると最初に考えていた目的や規模などから外れていき、思案中に関らず面倒になったり、話合いに疲れてしまい、増築・改築のトラブルに繋がります。改築や増築は、新築で家を建てようと言うのとは違い、現状住んでいる訳ですから、1日1日、メリットやデメリット、良い点、悪い点などをメモに残し住まいのプランナーなどに相談しましょう。
 
お住まいの増築、増築には、必ず理由があります。その理由をしっかり受止めプランを考えます
増築には、必ず増築しなければならない理由があります。住人が増えた、住人の成長、物の収納など様々です。
しかし、単に増築を行えば皆さんの要望が解決する訳ではありません。皆さんのご要望など、将来を見越して増築プランを考えていきましょう。
   
増築 子供の部屋を作る
子供が大きくなったので勉強部屋を作りたいなど、子供の部屋を作る際に考えたいのは、いずれ子供の数が増えるかもしれない、また女の子、男の子とでは、成長と共に共存が難しくなったりもします。例えば、小さい頃は1部屋でも成長と共に2部屋に変更できるように設計しておくと成長とともに、簡単な工事で部屋を増やすことも出来ます。限られたスペースの場合、ベットなどを収納出来るものにするのも良いとおもいます。
 
 
増築 収納の為の物置を作る
収納の為に部屋をひとつ作りたい場合、どのようなモノを収納したいかで、色々とご提案が出来ます。例えば、そのひとつに地下室があります。地下室では、狭いご自宅でも、収納を地下にする事で、生活空間を広く使って頂け、また意外なのですが、震災やセキュリティが高いのです。大切なモノなどを閉まわれる場合など、地下室なども大きなポイントです。
 
 
増築 書斎やリビングなどを作る
書斎やリビングなど、生活感が活気ずいての増築の場合、増築を思いたった時点から、自分の想いや現実的な要望、メリット・デメリットなどをある一定期間メモなどに残しましょう。また、子供部屋と同じように、生活感が変わりだせば、使う用途も変わりだします。例えば、時間が経ち家族が減ってくれば、大きなリビングなど必要なくなります。大きなリビングも将来的に2部屋に増築出来るような工夫も大切です。
 
 
増築には、法令や一部地域などの督励処置などがあり、防火地域と準防火地域や大規模な修繕 ・ 模様替えを行なう際にも確認申請が必要になります。少し位なら良いだろうと思い、申請などを怠ると大変な事になります。耐震強度が備わっているお住まいを耐震バランスも考えずに工事を行ってしまうと元には戻りません。増築などは、許可の取れた一級建築士の居る建築会社にお任せください。
お住まいの改築 トラブルにならない改築を考えてみましょう
お住まいを改築(リフォーム)するのか、建替え(注文住宅)するのかどちらが良いでしょうか?その答えは何処にもありません。築何十年経っていても、しっかりメンテナンスしているお住まいなら改築でも良いですが、何十年と放置したお住まいなら改築は難しいでしょう。まず、一部の改築ならば大きな問題はありませんが、大きな改築する場合、お住まいの状態を専門家の目で拝見させてください。
   
改築 目先のご予算だけで考えるのはどうでしょうか
改築は、皆さんのご自宅の良い所は残し悪い所を直すように感じますが、実は、どんなにご自宅のまだまだ使える場所でも、改築する事を前提に考えるなら、工事のメスは入ります。まず、大掛かりな改築をご希望の場合、新築で作る際の見積を照らし合わせ、20年以上住まわれる場合、リフォームの見積費用が新築の7割に達する場合、新築で建て直しをお勧めいたします。
 
 
改築 自由度を満喫しながら耐震も強化しましょう
大掛かりな改築が出来るような場合、皆さまのご希望で自由に間取り決めていきましょう。その際ですが、せっかく大掛かりな改築が出来るのですから、目に見えない部分も十分に考慮して考えましょう。耐震強化(補助金などがあります)や断熱性能の向上など、大掛かりな改築で、新築に優るお住まいを手に入れましょう。
 
 
リフォームで一番トラブルのあるのが、改築だと言われています。例えば、改築前、改築後などの写真を見せられてしまうと改築への希望が大きくなります。しかし、改築するにも改築して後何十年住むのか、現在までの住宅の健康状態はどうなっているのか、トラブルに遭わない為にも、大規模で改築を考えている方は、一度「ご自宅の健康診断」を受けてみては如何でしょうか。お住まいの状況、今後の予定や希望などを照らし合わせてみては如何でしょうか。「ご自宅の改築のご相談」「ご自宅の健康診断」などお気軽にご相談ください。
お部屋を分ける 間仕切りにも色々な工夫があります
間仕切りは工夫次第で低予算で、部屋を増やしたり大きく見せたり、また、魔法のようにお部屋をスッキリみせたり、工夫次第で、住んでいるのが楽しくなります。
   
間仕切り 兄弟が大きくなったひとつのお部屋を分ける
兄弟(姉妹)でも成長すれば、何かと問題が出てきます。しかし、子供の部屋はひとつしかない、そんな時、簡単にパーティション素材のモノやアコーディオンカーテン、収納ボックスなどを使って仕切りを入れてみるのは如何でしょうか、パーティションやアコーディオンカーテン、収納ボックスが、間仕切りの役目を果たし、ふたりのプライバシーも守ります。
 
 
間仕切り 大きなリビングを応接間やベットルームに変身
大きなリビングに開閉式の扉を付ける事で、時に大きなリビング、時に応接間やベットルームに簡単に変身させます。間仕切り素材には色々あり、引戸式扉、フルオープンできるスクリーンウォール(透明な扉)開閉式のパーテーションやアコーディオンカーテンなどがあります。
 
 
間仕切り 不意な来客が有っても大丈夫!
リビングなどにもうひとつ簡単なスペースを設け引き戸を付ければ、そのスペース内にテレビや、生活品などを収納しておけば、不意な来客があっても、その引戸を閉めるだけで、綺麗でシンプルなリビングが表現出来ます。
 
 
間仕切りは、簡単に作業出来、比較的低予算で出来る事から年々依頼が増えております。例えば逆の発想で、お仕事が定年して、子供達も独立して、夫婦ふたりで大きなリビングでは、広すぎるし、冷暖房効率も大変に悪く不経済です。しかし、簡単に引戸式扉や開閉式のパーテーションなどを導入する事で、お部屋を効率的に使うことが出来ます。
 
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■業務内容(個人)
リフォーム 増築 改築 間仕切り 家族が増える 二世帯住宅 子供部屋 書斎 収納 物置 家族が減る リビングルーム ひとつの部屋をふたつにする ふたつの部屋をひとつにまとめる
■営業エリア
東京都 埼玉県 (荒川区 北区 豊島区 足立区 台東区 葛飾区 江戸川区 草加市 川口市 )
社名:株式会社 秀和建設
所在地:東京都荒川区西尾久7-42-12
電話:03-3893-5555